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足裏が使えないと骨盤底筋は働きにくい?!

骨盤底筋という言葉を聞くと、
「骨盤まわりだけを鍛える筋肉」
と思われる方も多いかもしれません。

でも実は、骨盤底筋は骨盤だけで働いているわけではありません。

私はレッスンの中で、まず足裏の感覚を大切にしています。

なぜなら、足裏は体を支える土台だからです。

目次

足裏は体の土台

家を建てる時、土台が不安定だと上の部分も安定しません。

体も同じです。

足裏でうまく体を支えられないと、
膝や股関節、骨盤にも影響が出やすくなります。

例えば、

外側ばかりに体重が乗っている。

足の指が浮いている。

母指球がうまく使えていない。

そんな状態では、骨盤まわりも安定しにくくなります。

骨盤底筋は全身とつながっている

骨盤底筋は、

呼吸に関わる横隔膜、

お腹を支える筋肉、

背骨を支える筋肉と協力しながら働いています。

そして、その土台になるのが足です。

足裏でしっかり体を支えられるようになると、
股関節や骨盤が安定しやすくなり、
結果として骨盤底筋も働きやすくなることがあります。

足裏の感覚が変わると体も変わる

レッスン後、
「足裏がつきやすくなった」
とおっしゃる方がいます。

一見すると骨盤底筋とは関係ないように思えるかもしれません。
でも、その小さな変化は体にとって大切な変化です。

足裏で支えられるようになると、
立つのが楽になる。
呼吸がしやすくなる。
力みが減る。

そんな変化につながることがあります。

骨盤底筋だけを見るのではなく

尿もれや骨盤底筋のお悩みがある時、
骨盤底筋だけに注目しがちです。

でも実際には、

足裏の感覚。

姿勢。

呼吸。

股関節の動き。

こうした全身のつながりも大切です。

だからこそ、

鍛える前に整える。

その視点が必要な方も少なくありません。

骨盤底筋を頑張っているのに変化を感じにくい方は、
一度、足裏の感覚にも目を向けてみてはいかがでしょうか。

体験レッスンはこちらから
https://lin.ee/Plg0yN7

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