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呼吸が浅いと不調が増える理由― 姿勢・巡りとの深い関係 ―

「しっかり呼吸してくださいね」
そう言われたことはあっても、
呼吸が体にどれほど影響しているかを
意識する機会は多くありません。

ですが実際には、
呼吸の浅さが続くことで、
さまざまな不調につながっているケースも少なくありません。


呼吸は無意識のうちに変わっていきます

呼吸は、
特別なことをしなくても自然に行われるものです。

ただ、
姿勢の崩れや緊張が続くと、
胸やお腹が動きにくくなり、
知らないうちに呼吸は浅くなっていきます。

特に、
肩や首に力が入りやすい方、
猫背や反り腰が気になる方は、
呼吸が浅くなっていることも多く見られます。


目次

呼吸が浅いと、体は「緊張モード」になる

呼吸が浅い状態が続くと、
体は常に緊張した状態になりやすくなります。

すると、
・疲れが取れにくい
・眠りが浅い
・気持ちが落ち着かない
といった変化を感じる方もいます。

体が休みに入りにくくなることで、
不調を回復させる力も
十分に働きにくくなってしまいます。


巡りにも影響が出やすくなります

呼吸は、
血流やリンパの巡りとも深く関わっています。

呼吸が浅いと、
体の内側が動きにくくなり、
冷えや重だるさ、
むくみを感じやすくなることもあります。

尿もれや生理に関する不安を感じている方の中にも、
呼吸が浅くなっているケースが見られることがあります。


呼吸は「整えることで変えていける」

呼吸は、
意識すれば深くなるものではありません。

大切なのは、
無理に息を吸おうとすることではなく、
姿勢や体の支え方を整えること。

姿勢が安定し、
体が楽に支えられるようになると、
呼吸は自然と深まりやすくなります。


クレセントが呼吸を大切にしている理由

クレセントでは、
姿勢・巡り・呼吸を
切り離さずに整えていきます。

呼吸が整うことで、
体の緊張がゆるみ、
「なんとなく楽」
「前より落ち着いている」
そんな感覚を持たれる方もいらっしゃいます。


まずは今の呼吸を知ることから

「自分の呼吸はどうなんだろう」
そう感じた方は、
まずは今の体の状態を知ることから始めてみませんか。

呼吸は、
体からのサインのひとつです。
年齢や体質だけで片づけず、
整えるという選択肢を知っていただけたらと思います。

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