姿勢・巡り・呼吸。
この3つは、体を支える土台のようなものです。
姿勢が崩れると呼吸は浅くなる
姿勢が崩れると、
胸やお腹がうまく動かず、呼吸は浅くなります。
呼吸が浅くなると、
血流やリンパの巡りも滞りやすくなり、
疲れやすさや冷え、重だるさにつながっていきます。
「気をつけるだけ」では整わない理由
「姿勢は気をつければいい」
そう思われがちですが、
実は“気をつけられない体の状態”になっている方がほとんどです。
無理に胸を張ったり、
お腹に力を入れ続けたりすると、
かえって緊張が強まり、
不調を繰り返してしまうこともあります。
目次
大切なのは「自然に戻れる体」を育てること
大切なのは
正しい形を作ることよりも、
自然に戻れる体を育てることです。
クレセントでは、
今の体の使い方を確認しながら、
姿勢・巡り・呼吸が少しずつ噛み合うよう
丁寧に整えていきます。
頑張らなくても整う感覚へ
体が楽になると、
「頑張らなくても整う感覚」が
少しずつ分かるようになっていきます。

