「最近、くしゃみをしたときに尿もれが気になる」
「運動したときに少し漏れてしまう」
このようなお悩みは、年齢だけでなく日々の生活習慣が関係している場合もあります。
尿もれというと骨盤底筋の弱さが原因と思われがちですが、
実は普段の姿勢や呼吸、体の使い方も影響していることがあります。
尿もれが起こりやすい生活習慣
長時間同じ姿勢で過ごす
デスクワークやスマートフォンを見る時間が長いと、同じ姿勢が続きやすくなります。
体を動かさない状態が続くと
- 血流が滞る
- 筋肉が硬くなる
- 姿勢が崩れやすくなる
といった変化が起こりやすくなります。
その結果、骨盤底筋も働きにくくなることがあります。
姿勢が崩れている
猫背や反り腰などの姿勢は、骨盤の位置に影響を与えます。
骨盤の位置が変わると、骨盤底筋に力が入りにくくなることがあります。
そのため、日常的に姿勢が崩れていると
尿もれが起こりやすい状態につながることがあります。
呼吸が浅い
呼吸が浅く、肩で呼吸している状態が続くと
- 体幹の筋肉が働きにくくなる
- 骨盤底筋が連動しにくくなる
といった状態になることがあります。
骨盤底筋は呼吸と連動して働くため、
呼吸の質もとても大切なポイントです。
お腹に力が入りにくい
普段の生活で体幹がうまく使えていないと、
腹圧が安定しにくくなります。
その状態でくしゃみや咳をすると、
骨盤底筋に負担がかかり、尿もれにつながることがあります。
クレセントの考え方
クレセントでは尿もれに対して
骨盤底筋だけを鍛えるのではなく、
姿勢・呼吸・体の巡りを整えること
を大切にしています。
まず美容整体で体をゆるめ、
そのあとピラティスで体の使い方を整えていきます。
体が整うことで
- 呼吸が入りやすくなる
- 姿勢を保ちやすくなる
- 体幹が自然に働く
といった変化を感じる方もいらっしゃいます。
年齢だけが原因ではないかもしれません
40代を過ぎると、体の変化を感じることが増えてきます。
でもそれを
「年齢だから仕方ない」と決めつけなくてもいいかもしれません。
日々の生活習慣や体の使い方を見直すことで、
変化を感じる方もいらっしゃいます。
豊田市の美容整体×ピラティススタジオ
クレセントでは、体の状態を丁寧に確認しながらサポートしています。
気になる方はお気軽にご相談ください。
https://lin.ee/Plg0yN7

