「骨盤底筋」という言葉を聞いたことはありますか?
最近では尿もれ対策として知られるようになり、
テレビやインターネットでも紹介されることが増えています。
しかし実際には
「骨盤底筋ってどこ?」
「何をしている筋肉なの?」
と疑問に思っている方も多いかもしれません。
骨盤底筋は女性の体にとって、とても大切な役割を持つ筋肉です。
骨盤底筋とは
骨盤底筋とは、骨盤の底にある筋肉のことです。
骨盤の内側には
- 膀胱
- 子宮
- 直腸
などの臓器があります。
骨盤底筋は、それらの臓器を下から支える役割をしています。
ハンモックのように骨盤の底に広がり、
内臓を支えながら体の安定にも関わっています。
骨盤底筋が弱くなると起こること
骨盤底筋がうまく働かなくなると、体にはさまざまな変化が起こることがあります。
例えば
- 咳やくしゃみで尿もれする
- 下腹がぽっこりする
- 姿勢が崩れやすくなる
といった状態です。
特に女性は
- 出産
- 加齢
- 生活習慣
などによって骨盤底筋が弱くなることがあります。
そのため、40代以降の女性では
尿もれのお悩みを感じる方も少なくありません。
骨盤底筋は姿勢や呼吸とも関係している
骨盤底筋は単独で働く筋肉ではなく、
- 横隔膜(呼吸の筋肉)
- 腹筋
- 背中の筋肉
などと連動して働いています。
そのため
- 姿勢が崩れている
- 呼吸が浅い
といった状態が続くと、
骨盤底筋が働きにくくなることがあります。
骨盤底筋だけを鍛えようとしても、
姿勢や呼吸が整っていないと
うまく力が入らない場合もあります。
クレセントのアプローチ
クレセントでは、骨盤底筋だけを鍛えるのではなく
姿勢・呼吸・体の巡り
を大切にしています。
まず美容整体で体をゆるめ、
そのあとピラティスで体の使い方を整えていきます。
体がゆるんだ状態で動くことで
- 呼吸が入りやすくなる
- 姿勢を保ちやすくなる
- 体幹の筋肉が働きやすくなる
といった変化を感じる方もいらっしゃいます。
大切なのは「体の使い方」
骨盤底筋は、
日常生活の姿勢や体の使い方とも関係しています。
例えば
- 長時間の座り姿勢
- 猫背
- 反り腰
などが続くと、骨盤底筋が働きにくくなることがあります。
そのため、骨盤底筋の働きを考えるときは
姿勢や呼吸を整えること
も大切です。
女性の体を整えるために
40代を過ぎると
- 尿もれ
- 姿勢の崩れ
- 肩こりや腰痛
など、体の変化を感じる方が増えてきます。
でもそれを
「年齢だから仕方ない」とあきらめなくてもいいかもしれません。
姿勢・呼吸・巡りを整えることで、
体の変化を感じる方もいらっしゃいます。
豊田市の美容整体×ピラティススタジオ
クレセントでは
体の状態を丁寧に確認しながら、
一人ひとりに合わせたセッションを行っています。
気になる方はお気軽にご相談ください。
https://lin.ee/Plg0yN7

