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反り腰と尿もれの関係|姿勢が影響する理由

「反り腰って言われたことがある」
「腰が反っている気がする」

そんな方の中には、
くしゃみや咳で尿もれが気になる方もいらっしゃいます。

一見関係なさそうですが、
姿勢と尿もれはつながっていることがあります。


目次

反り腰の状態とは

反り腰は、腰が強く反っている姿勢のことをいいます。

この状態になると

・お腹の力が抜けやすい
・骨盤が前に傾く
・腰に負担がかかる

といった特徴があります。


お腹に力が入りにくくなる

反り腰の姿勢では、
お腹の筋肉がうまく使えない状態になりやすいです。

そのため

「力を入れているつもりなのに支えられていない」

という感覚になることもあります。


咳やくしゃみで起こること

咳やくしゃみをすると、
お腹に一気に圧がかかります。

本来はその圧を支える働きがありますが、
姿勢が崩れていると支えきれず、

そのまま下に抜けてしまうことがあります。

これが尿もれにつながるケースもあります。


姿勢と呼吸の影響

反り腰の方は

・呼吸が浅くなりやすい
・肋骨が開きやすい

といった特徴もあります。

呼吸がうまく使えていないと、
体の内側の支えが不安定になります。


頑張りすぎなくていい状態へ

体が整ってくると、
強く力を入れなくても支えられる感覚が出てきます。

無理に締めるのではなく、
自然に使える状態に近づくことが大切です。


姿勢はクセの積み重ね

反り腰は

・立ち方
・座り方
・体の使い方

など、日常の積み重ねで作られることが多いです。

そのため、意識だけで変えるのは難しいと感じる方もいらっしゃいます。


体の状態を見直すきっかけに

尿もれだけでなく、

・腰の違和感
・姿勢の崩れ

などが気になる方は、
体の使い方を見直すタイミングかもしれません。


一人で悩まずに

人には話しづらいお悩みですが、
同じように感じている方は少なくありません。

気になる方は、無理のない範囲でご相談ください。
https://lin.ee/Plg0yN7

尿もれについてさらに詳しく知りたい方はこちらもご覧ください。
姿勢が崩れると尿もれを起こす原因
骨盤底筋が弱い人に多い体の特徴
尿もれが起こりやすい生活習慣





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