「骨盤底筋トレーニングをしているのに尿もれが変わらない」
このようなご相談を、クレセントでもよくいただきます。
尿もれ対策として骨盤底筋トレーニングは広く知られていますが、実際には
「頑張っているのに変化を感じない」
という方も少なくありません。
その理由は、骨盤底筋だけを鍛えようとしていることにある場合もあります。
実は尿もれには、骨盤底筋だけではなく
姿勢・呼吸・体の使い方も関係していることがあります。
尿もれの原因は骨盤底筋だけではない
尿もれというと
「骨盤底筋が弱い」
というイメージを持つ方が多いですが、体は単独の筋肉だけで働いているわけではありません。
骨盤底筋は
- 横隔膜(呼吸の筋肉)
- 腹筋
- 背中の筋肉
などと連動して働いています。
そのため、骨盤底筋だけを意識して力を入れても、体全体のバランスが整っていないと働きにくい場合があります。
姿勢の崩れ
例えば
- 猫背
- 反り腰
- 骨盤の傾き
など姿勢が崩れていると、骨盤底筋にうまく力が伝わりにくくなります。
その結果
「トレーニングをしているのに変わらない」
という状態になることもあります。
呼吸の浅さ
呼吸も骨盤底筋と深く関係しています。
呼吸をすると
横隔膜が上下に動き、
それに合わせて骨盤底筋も動きます。
しかし呼吸が浅くなると、骨盤底筋が本来の動きをしにくくなることがあります。
特に肩で呼吸をしている方は、体幹の筋肉がうまく働きにくい状態になっている場合があります。
クレセントのアプローチ
クレセントでは、骨盤底筋だけを鍛えるのではなく
体全体のバランスを整えること
を大切にしています。
そのため
まず美容整体で体をゆるめ、
そのあとピラティスで体の使い方を整えていきます。
体がゆるんだ状態で動くことで
- 呼吸が入りやすくなる
- 姿勢を保ちやすくなる
- 体幹の筋肉が働きやすくなる
という変化を感じやすくなります。
大切なのは「自分で整えられる体」
クレセントでは
「体を変えてもらう場所」ではなく
自分の体の使い方を知る場所
であることを大切にしています。
体の感覚を知り、姿勢や呼吸が整ってくると
体は本来の働きを取り戻しやすくなります。
年齢だから仕方ないと思う前に
40代を過ぎると
- 尿もれ
- 姿勢の崩れ
- 肩こりや腰痛
などを感じる方が増えてきます。
でもそれは
「年齢だから仕方ない」と決めつけなくてもいいかもしれません。
姿勢・呼吸・巡りを整えることで、体は変化を感じることもあります。
豊田市の美容整体×ピラティススタジオ
クレセントでは
体の状態を丁寧に確認しながら、
一人ひとりに合わせたセッションを行っています。
気になる方はお気軽にご相談ください。

