「若い頃は少し動けば戻ったのに」
「頑張っているのに、前ほど変化を感じない」
40代・50代になると、そんな声をよく耳にします。
これは年齢のせいだけではありません。
体の“整い方”が、以前とは変わってきていることが大きな理由です。
筋力だけの問題ではありません
体が変わりにくくなると、
「筋力が落ちたから」
「運動量が足りないから」
そう思われがちです。
ですが実際には、
姿勢の崩れや呼吸の浅さによって、
体がうまく支えられていないケースも多く見られます。
目次
姿勢が崩れると、体は頑張り続けてしまう
姿勢が安定していないと、
体は必要以上に力を使って
日常動作をこなそうとします。
その結果、
・疲れやすい
・回復しにくい
・不調を繰り返しやすい
といった状態につながることがあります。
呼吸が浅くなると、巡りも滞りやすくなる
姿勢が崩れると、
胸やお腹が動きにくくなり、
呼吸は浅くなりがちです。
呼吸が浅くなると、
血流やリンパの巡りにも影響し、
冷えや重だるさ、
尿もれや生理に関する不安を感じやすくなる方もいます。
40代・50代に必要なのは「整える」という視点
クレセントでは、
強く鍛えることよりも、
姿勢・呼吸・巡りを整えることを大切にしています。
体が無理なく支えられる状態になると、
「頑張らなくても楽」
そんな感覚が少しずつ戻ってきます。
年齢で諦めない体づくりのために
40代・50代は、
体を酷使するフェーズから、
体と相談しながら整えていくフェーズへ。
焦らず、比べず、
今の体に合った整え方を選ぶことが、
結果的に一番の近道になります。
まずは今の体の状態を知ることから
「私の場合はどうなんだろう」
そう感じた方は、
まずは体験セッションで
今の体の状態を確認してみませんか。
年齢で諦める前に、
整えるという選択肢を知っていただけたらと思います。

