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手先足先が冷える人に多い、体の使い方の癖

「冷房の効いた部屋にいると、いつの間にか手足が冷えている」
「暑いはずなのに、体の芯はひんやりしている」
そんな感覚はありませんか。

冷えは体質だけの問題じゃない

冷えというと、 冬の話だと思われがちです。
でも実際は、
冷房で冷えた空気に長時間さらされることで、 季節を問わず起こります。

そしてその感じ方には、 体の使い方も関係しています。

冷えやすい人に多い共通点

冷えを感じやすい方には、

・冷房の効いた場所に長くいる
・姿勢が崩れている
・呼吸が浅い
・同じ姿勢が続く時間が長い

といった特徴が重なっていることがあります。

冷房そのものが原因というより、 冷えた空気にさらされ続けたときに、 巡りにくい体だと、その影響が抜けにくいのです。

姿勢と巡りの関係

猫背や反り腰の姿勢では、
体幹まわりの動きが小さくなります。

動きが小さくなると、
血液やリンパの巡りも滞りやすくなるのです。

呼吸が浅いと、巡りも滞る

呼吸は、 体の内側を動かすポンプのような役割も持っています。

呼吸が浅いと、
このポンプの働きも小さくなり、
巡りにくさにつながることがあります。

「温める」より「巡らせる」

冷えると、 つい「温める」ことだけを考えがちです。
でも根本にあるのは、 「巡らせる力」が弱くなっていること。

温めても、 その場しのぎで終わってしまう方が多いのは、
「巡らせる力が弱い」のかもしれません。

巡りが変わると、体感が変わる

姿勢や呼吸が整ってくると、

「手先が温かくなってきた」 「体がぽかぽかする感覚がある」

といった変化を感じる方もいます。

日常でできること

まずは、

・今どんな姿勢でいるか
・呼吸が浅くなっていないか

に気づくことからで大丈夫です。

冷えは、我慢するものではなく、
体の使い方から見直せるものです。

まずは体験レッスンで
体を巡らせてみませんか?

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