お気に入りの服を着て、鏡の前に立ったとき。
「以前はもっと似合っていた気がする」
「体重はそれほど変わっていないのに、なんだか印象が違う」
そんなふうに感じたことはありませんか?
年齢を重ねると、似合う色やデザイン、好みの服が変わることもあります。
でも、服を着たときの印象を左右するのは、洋服そのものや体型だけではありません。
実は、姿勢や身体の使い方も、服の着こなしに関係しています。
服の印象を変える、首・肩・背中のライン
例えば、シンプルなシャツやニット。
同じ服でも、首が前に出ていたり、肩が内側に入っていたりすると、
首元や肩まわりの見え方が変わります。
背中が丸くなると、洋服の背中側のシルエットにも影響することがあります。
反対に、首から肩、背中にかけて自然なラインが生まれると、
シンプルな服でもすっきりとした印象になります。
高価な服を着ることや、流行のデザインを取り入れることだけが、おしゃれではありません。
自分の身体を心地よく使えることも、服を美しく着こなすための一つの要素です。
美しい着こなしのために、無理に胸を張らなくていい
姿勢をよく見せようとして、胸を張ったり、肩を後ろに引いたりしていませんか?
確かに、一時的には背筋が伸びたように見えるかもしれません。
でも、必要以上に胸を張ると、腰を反らせたり、肩や背中に力が入ったりすることがあります。
大切なのは、頑張って姿勢を保つことではありません。
足で自然に立てること。
呼吸に合わせて胸郭が動くこと。
背骨がしなやかに動けること。
身体のそれぞれが無理なく働けるようになると、力みの少ない立ち姿につながります。
美しい佇まいは、身体を固めることではなく、自然に伸びやかに立てることから生まれる。
crescentでは、そんな身体づくりを大切にしています。
背中の印象は、背中だけで決まらない
後ろ姿が気になると、背中の筋肉を鍛えたり、
肩甲骨を寄せる運動をしたりする方もいるかもしれません。
もちろん、筋力を保つことは大切です。
けれど、背中のラインには、背骨や胸郭、肩甲骨の動きだけでなく、骨盤や足の使い方も関わっています。
例えば、胸椎と呼ばれる背中の部分が動きにくい場合。
身体を伸ばそうとしても、背中ではなく腰を大きく反らせて補ってしまうことがあります。
そのためcrescentでは、背中だけを見て姿勢を整えるのではなく、
足から骨盤、背骨、胸郭、肩甲骨まで、身体全体のつながりを確認していきます。
一人ひとりの身体に合わせて、動きにくい部分を少しずつ動かし、必要な筋肉が働きやすい状態を目指します。
姿勢の変化には個人差がありますが、身体の動かしやすさが変わることで、
立ち姿の印象にも変化が現れることがあります。
年齢を重ねたからこそ似合う、美しさがある
40代、50代になると、若い頃と同じ服が似合わなくなったと感じることがあるかもしれません。
でも、それは必ずしも美しさが失われたということではありません。
年齢を重ねることで、似合うものや心地よく感じるものが変わっていく。
その変化を楽しむことも、これからのおしゃれの一つだと思います。
好きな服を、自分らしく着こなす。
無理に若く見せようとするのではなく、今の自分に似合うものを選ぶ。
そして、その服を心地よく着られる身体を育てていく。
年齢を重ねるほど、美しい。
それは若さだけでは表せない、自然体の美しさなのだと思います。
身体を整えることは、これからのおしゃれを楽しむこと
crescentが目指しているのは、ただ姿勢をよくすることではありません。
身体の不調を整えながら、これから先も自分らしく、美しく歳を重ねていくこと。
お気に入りの服を着て出かける。
鏡に映る自分の立ち姿を、少し好きになる。
年齢を理由におしゃれを諦めるのではなく、これからの自分を楽しみにできる。
そんな毎日につながる身体づくりを大切にしています。
骨格から、品格。
年齢を重ねるほど、美しい佇まいへ。
これからの自分のために、姿勢を見直してみませんか
豊田市の女性専用パーソナルピラティススタジオcrescentでは、姿勢や呼吸、身体の使い方を丁寧に確認し、一人ひとりに合わせた整体とピラティスを行っています。
身体の不調を整えることから、自然で美しい佇まいへ。
これからも好きな服を、自分らしく楽しめる身体を育てていきませんか。
体験レッスンのご案内は、こちらからご覧いただけます。

