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更年期の不調と姿勢・呼吸の関係 〜なんとなく不調が続く方へ〜

「なんとなく体がだるい」
「疲れが抜けにくい」
「気分の波がある」

更年期に入ると、
こういった不調を感じる方もいらっしゃいます。

はっきりとした原因がわからないまま、
そのままにしている方も多いかもしれません。


目次

更年期はホルモンだけじゃない

更年期というと、
ホルモンの変化が注目されますが、

それだけでなく

・姿勢
・呼吸
・体の使い方

も影響していることがあります。


呼吸が浅くなっていませんか?

忙しさやストレスが続くと、
呼吸が浅くなりやすくなります。

呼吸が浅い状態では、

・体が緊張しやすい
・リラックスしにくい

といった状態になりやすくなります。


姿勢との関係

猫背や反り腰など、
姿勢が崩れている状態では

呼吸が入りにくくなります。

その結果、

・疲れやすい
・体が重く感じる

といった感覚につながることもあります。


感覚が鈍くなっていることも

不調が続くと、

「どこがつらいのかよくわからない」
「なんとなく調子が悪い」

といった状態になることがあります。

体の感覚が鈍くなっていると、
無意識に力が入り続けてしまうこともあります。


感覚が変わると体も変わる

体がゆるんで呼吸が入りやすくなると、
少しずつ体の感覚も変わってきます。

「力が抜ける」
「呼吸がしやすい」

こういった感覚が出てくると、
体の使い方も変わりやすくなります。


尿もれとのつながり

更年期の時期には、
尿もれが気になり始める方もいらっしゃいます。

ホルモンの影響だけでなく、

・姿勢の崩れ
・呼吸の浅さ
・体の支えの弱さ

が関係していることもあります。


無理に頑張らなくていい状態へ

体を変えようとして、
頑張りすぎてしまう方も多いですが、

力を入れることよりも
「抜けること」が大切な場合もあります。


自分の体に目を向ける時間

これ、一番大事にしてほしいことです!

日々忙しい中で、
自分の体に意識を向ける時間は少ないかもしれません。

少し立ち止まって体の状態を感じてみることが、
整える第一歩になることもあります。


一人で抱えなくて大丈夫です

更年期の不調は人それぞれ違いますが、
少しの変化で楽になることもあります。

無理のない範囲で、
体を見直してみるのもおすすめです。

体験レッスンは↓
https://lin.ee/Plg0yN7

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